SUZUKIの教室では、個人レッスンと同様に、集団で行う合同レッスンも重要なレッスンの場と捉えています。

集団の中で受けるレッスンには多くの意味が含まれているのです。
そもそも個人練習が楽器の演奏習得の基本のはずなのに、なぜグループなのか。

『弦で遊び音を学ぶ』ことができるのは、グループレッスンだからこそ出来ること、なのです。
個人レッスンのように、指摘されてから行動するのでなく、仲間と一緒に音を作り出すことで、自分の音に気づき『注意深く聴く力』『自分の行動を考える力』を育てます。
他人の前で弾く事で自他を意識し、自分を見直し、自らの発見そして『自信とやる気』を学び育てます。
集団の中で、音を通して、どう『表現』してどのように『伝える』か、表現力や発信力を学び育てます。
幅広い年齢層の人と交わり、それぞれを『思いやり、労わる心』を学び育てます。
個人レッスンと合同レッスン、それぞれに上記のような目的があり、その中で、子どもたちの可能性を見極めながら、個々に合った個別指導を、これからも目指します。
日々の練習の苦労を仲間と共有し励まし合いながら、一緒に復習する中で、音作り(トナリゼーション)、ハーモニー作り、に取り組みます。

先輩たちのレッスン見学はどうぞご自由に。