スズキ・メソード音楽教室/ヴァイオリンの特色

スズキ・メソード音楽教室/ヴァイオリン教室の特色

世界46か国、全国各地に拡がる会員制の音楽教室です。
1946年からスタートした鈴木鎭一先生の『どの子も育つ、育て方ひとつ』という当時からとても画期的な教育法に添った指導をしています。鈴木先生亡きあとも、毎年行われている全国指導者研究会では、全国の指導者が集結して、教育法だけでなく、奏法や指導法など、優れた講師たちによる講義や演奏、ときに海外の指導者も混じり意見・情報交換しながら、常に研究を重ね続けている音楽教室です。

 

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言葉の習得が、『お母さんとのコミュニケーション、赤ちゃんのマンマ』からスタートするように、誕生して育つ環境によって、その国の言葉を自然に自由自在に身につけていきます。一見当たり前のようなこの原理から生まれた鈴木式母国語教育法は、それまで幼い子どもにヴァイオリンを教える上で困難であった部分の解決策となったのでした。子ども自らが感性を働かせ、親の姿を、見様見真似で学びとっていく、それはストレスを感じることもなく遊びの中で、確実に学び、育っていく能力獲得法です。

ヴァイオリンの大家の演奏家たちの演奏を(CDなどの音源を) まずは聴いて、聴いて聴きまくる!
彼らの見事な音楽表現や音楽的センスが、未感覚の身に、心に沁みこむまで。充分に降り注がれてこそ、幼い子どもでも、クラシックヴァイオリン音楽世界の扉を無理なく開き、学べることになるのです。

このように、ご家庭でお母さんとのコミュニケーションのように大切な聴き取りの時間を過ごすうち、音楽の悦びに触れ、個人練習のきっかけを見つけ、そして教室の仲間とヴァイオリンを合奏することで、一緒に学ぶ協調性も身につけていきます。

当教室では、一人一人の個性を大切に考え、それぞれの意欲を引き出す工夫を親御さんとともに心がけ、仲間を思いやる心、音楽を愛する心、心理面を重視しながら個々の能力を伸ばす指導をしています。

教室内のグループ単位の合同レッスンや、コンサートだけでなく、各センターのイベント、スズキ・メソードの夏期学校、世界大会などのワークショップなどにもご参加いただけます。

 

 

スズキ・メソードの紹介動画は、下記よりご覧いただけます。


スズキ・メソード紹介動画